KEYSTONE CORPORATION
ロープアクセス技術で、世界のインフラを守ります。
― 現地踏査から調書作成まで一括対応 ―
きぃすとんはロープアクセス調査の専門会社です。
砂防堰堤・治山施設は、足場設営が困難、アクセスが難しい険しい山間部にあるなどの課題が少なくありません。そのような現場にも、私たちはロープアクセスを用いて到達します。
そして、確かな調査技術で変状を見落とさないのはもちろん、調書・成果物の品質にもこだわり、質の高い調査をお約束いたします。
砂防堰堤点検・治山施設点検において、きぃすとんは「速さ・正確さ・安全性」を兼ね備えた調査体制を構築しています。
山を安全に行動できるメンバーで構成されており、山奥の治山施設点検や砂防堰堤点検にも問題なく対応可能です。
複数チーム体制により、広範囲にわたる砂防堰堤点検や治山施設点検にも対応可能です。
短期間での一斉点検にも柔軟に対応いたします。
事前準備を徹底することで、現地調査は短期間で効率的に実施します。
現場滞在時間を抑えつつ、必要な情報を確実に取得します。
必要最低限のロープアクセス装備を常時携行しており、現場で危険を感じた場合は即座に自己確保を行います。
砂防堰堤点検・治山施設点検において、安全確保を最優先に行動します。
砂防堰堤点検・治山施設点検において、現場条件に応じてロープアクセスを含む最適な手法を選定します。
ロープを使わない調査も積極的に行い、効率と安全性を両立しています。
自律した意識の高いメンバーが迅速に対応し、数名で1チームを編成して現場ごとに役割を柔軟に変えながら業務にあたります。さらに、すべてのメンバーが調査およびロープ技術の双方に対応可能であるため、砂防堰堤点検・治山施設点検において、安全性・確実性・スピードを兼ね備えた調査を実現しています。
現地踏査・点検・記録・調書作成まで一貫して対応することで、業務の効率化と品質向上を実現しています。
当社は単なる作業会社ではなく、調査会社として業務に取り組んでいます。
砂防堰堤点検・治山施設点検において、変状の有無の確認にとどまらず、変状の素因・誘因を現地で考察することを重視しています。
【報告書内容】
・点検データ(現場野帳と撮影写真)の提出
・損傷図(CAD)の作成
・調書作成
・こんなに仕事が速くて正確だとは思っていませんでした
・雪が降る前に調査を完了する必要があり焦っていましたが、スムーズにご対応いただけました
・山体崩壊が頻発しており、治山施設が残っているのかも分からない状態だったので、、、
しっかり山も歩けて調査も正確! 頼んで良かったです! 次回もぜひ!!
・こちらからの指示は必要最小限で、あとはお任せという感じでやっていただけました。
毎日の業務報告はもちろん、図面にない新規箇所や緊急を要する変状の報告までしていただけ安心して任せられました。
当たり前のことですが、砂防・治山堰堤点検においては地元の方と出会う機会・話す機会が多いです。
きちんと挨拶をして不審がられない、不快感を与えないことも重要です。
作業手順を詳しく記載した技術資料です。
ダウンロードしてご覧ください。
Q. 危なくないですか?
A. 安衛則、遵守。35年間、おかげさまで無事故です。
Q. 費用は?
A. 予算に合わせております。ご予算に沿わせた最高のしごとをさせていただいて、常に大満足いただいております。
Q. 雨天時の作業は可能ですか?
A. ロープで安全を確保しているため、少々の雨風では作業可能です。
Q. ロープは1本ですか?ライフラインは?
A. ライフラインは通常使わないです。安衛則(ロープ高所作業)でも認められている安全確保手法を使っています。
Q. 皆さんクライマーさんですか?
A. ロッククライミングとは違う世界で、皆、技術者です。
Q. 納期はどの程度ですか?
A. ご要望に合わせて柔軟に対応いたします。
当社では、高い技術力とやる気あふれるスタッフによって、コストパフォーマンスの高い橋梁点検サービスを提供しています。
お客様のご予算を第一に考え、限られた予算内でも最善の工夫を施し、常にご満足いただける成果をお届けしています。
「予算が厳しいから」といってお断りすることはありません。むしろ、厳しい条件下こそ工夫と技術の発揮しどころと考えています。
詳細な費用については、お気軽にお問い合わせください。
点検結果整理は、ご要望に応じて幅広く対応いたします