「のり面調査・点検、のり面詳細点検」での、きぃすとんの強み

  • のり面調査・点検の実績・経験・知識・ノウハウが豊富です。
  • のり面防災を得意とするベテラン地質技術者が現場指導します。
  • ロープ技術を巧みに操り、のり面全面を、上下左右へと歩くように自由自在に移動し、近接目視・接触観察
  • 打音調査は、“全面”打音です。打音異常個所があれば上下左右に移動して、異常範囲を特定します。
  • 変状・亀裂は、開口幅・長さだけではなく、段差や、ズレ・開口の方向等も見極め、成因を見極め、かすかな崩壊兆候も見逃さないです。
  • 変状・亀裂の成因についての理解は徹底しており、初生的な亀甲状、あるいはモザイク状の潜在亀裂・ヘアクラック、経年劣化による潜在亀裂の顕在化、地山岩盤の緩み進行によるかすかな押し出し、くさび崩壊あるいは流れ盤崩壊の兆候等を、見逃しません。
  • コア抜き調査は、調査技術者自身が、ロープ技術と最新コアマシンで、“任意”の箇所において、実施します。通常の観察・記載に加え、背面空洞の成因、風化・緩み岩盤の拡がり、充填土砂の識別等の高度な調査が得意です。
  • のり面の熱赤外線撮影・解析を自社実施しており、コア抜き結果と突き合わせることで、豊富なノウハウを蓄積しています。
  • 地質・岩盤を熟知しており、のり面の起伏状況等から、背面地山の岩種・地質構造・風化硬軟・断層等を見きわめます。
  • また同様にのり面起伏から、のり面掘削時に出現した緩み岩盤跡や小崩壊跡から、地山岩盤の崩壊特性も推測します。
  • 成果品は、『ひと目でぱあっと理解できる』ように工夫し、見栄え・出来栄えにこだわります。

費用・お見積り

  • 安価です。高い技術力と、やる気一杯のスタッフ達。コスパがいいので、安価です。
  • ご予算中心主義です。ご予算に沿わせた最高の仕事をさせていただいて、常に大満足頂いております。ご予算が厳しいからとお断りしたことはないです。ご予算がきびしい時こそ、工夫のしどころ。成果品の見栄え、出来栄えには一層、こだわります。
  • 概算するとしたら、(高さm+幅m)×0.5万円が基準となります。面積ではなく長さ(m)の足し算です。・・・・《参考図参照》
  • 概査・超概査から標準、精査まで臨機応変な対応が得意です。
  • のり面数が多い場合は、30m四方を1区画(10万円~)とし算定基準とすることもできます。・・・・《参考図参照》

技術・作業手順・計画書(DL)

ハンドブックその1

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ロープアクセス技術ハンドブック その4

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のり面調査_業務計画書

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のり面調査_作業手順

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調査結果の整理・解析・報告書作成

ノウハウ満載★圧巻の成果品集です。

成果図面の品質にこだわって33年

『ひと目でぱぁっとわかるせいか図面』を目指しています。

「ウワサには聞いていましたが、さすがですね!」と、うれしいお客様の声

報告書内容

  • 総括コメント
  • 調査結果展開図(正面図、平面図、写真正面図ほか)
  • 調査結果断面図
  • 写真、写真コメント

成果品例・作業状況等

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成果品例(DL)

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技術資料

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Q&A

  • q通行規制は必要ですか?
    a原則必須です。とはいえ現場状況にあわせ臨機応変に対応しています。
  • q雨の日は、危ないので無理ですね?
    aロープで確保しているので、少々の雨風は大丈夫です。
  • qロープは1本ですか?ライフラインは?
    aライフラインは通常使わないです。安衛則(ロープ高所作業)でも認められている安全確保手法を使っています。
  • q皆さんはクライマーさん?
    aロッククライミングとは違う世界で、皆、技術者です。
  • qできないのり面とか、盛土とか?
    aないです。垂直でも、オーバーハングしていても大丈夫です。どんなにデカくても、あるいはアンカーに使えそうなものがなくても。
  • q成果品の納期は?
    aご要望に合わせます。
  • qアンカーとかロックボルトは?
    a一個ずつ、打音したり、手で触れて、損傷や緩み等、異常がないかを確認します。
  • qポケット式ロックネットがあってもロープアクセスできるのでしょうか?
    aやや高度な技術となりますが、大丈夫です。打音調査や必要に応じたコア抜き調査もできます。
  • qモルタルの割れ目から草木が繁茂している場合でもロープアクセスできるのでしょうか?
    aこれもやや高度な技術となりますが、当社のスタッフでしたら、全く問題なく、大丈夫です。

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