㈱きぃすとんは、【きぃすとんグループ】の中核企業であり、㈱きぃすとんホールディングスの100%子会社でもあります。[ きぃすとんHD ]・[ きぃすとんGP ]

きぃすとんは、ロープ高所作業のリーディングカンパニーです。

ロープアクセス技術で、世界のインフラを守ります。

立坑・竪坑内部のロープ高所点検も、得意です

深く、狭く、暗い。
そして、簡単には人が近づけない――。

そんな立坑・竪坑・たて穴の内部点検も、きぃすとんの得意分野です。

トンネルの換気立坑、水力発電施設の地下・地上サージタンク、集水井、煙突、廃坑、さらには鍾乳洞まで。きぃすとんは、さまざまな立坑・竪坑内部で調査・点検を行ってきました。

豊富な実績・経験・ノウハウをもとに、現場ごとの構造や使用環境、点検目的に適した方法をご提案します。

足場の設置が難しい立坑内部へ

立坑や竪坑の内部は、足場の設置が難しく、既設のタラップも腐食や老朽化によって使用できない場合があります。

そのような場所でも、ロープアクセス技術を活用すれば、技術者がロープで安全を確保しながら坑内を移動し、必要な箇所へ直接近づくことができます。

壁面や設備に近接し、目で見るだけでなく、必要に応じて触れて状態を確かめる接触観察や打音調査も実施可能です。

「内部の状態を確認したいが、人が入れるのか分からない」
「仮設足場を設置するには、費用も時間もかかりすぎる」
「既設の昇降設備が傷んでいて使えない」

そんな難しい条件の立坑・竪坑も、まずはきぃすとんへご相談ください。

さまざまな立坑・竪坑に対応します

これまでに培った技術と経験を生かし、さまざまな構造物・自然空間に対応します。

  • トンネルの換気立坑・換気口
  • 水力発電施設の地下・地上サージタンク
  • 集水井
  • 煙突
  • 廃坑
  • 鍾乳洞
  • その他の立坑・竪坑・たて穴・地下構造物

形状、深さ、内部環境、出入口の大きさなど、条件は現場によって大きく異なります。

どんな立坑、竪坑、たて穴、たて坑でも、きぃすとんのロープアクセス技術と現場対応力を生かし、課題の解決方法を検討します。

変状・損傷・老朽化を近接点検

立坑・竪坑内部では、次のような変状や損傷を調査します。

  • ひび割れ、剥離、浮き
  • 漏水、遊離石灰
  • 鋼材や金属設備の腐食
  • 壁面・底面の劣化や損傷
  • 坑壁の傾き、歪み
  • 排水・流入機能の状態
  • 各種設備の変形、緩み、脱落
  • その他、経年劣化や老朽化に伴う異常

近接目視、接触観察、打音調査、写真撮影、簡易測量などを組み合わせ、目的に応じた調査・点検・検査を行います。

調査後の写真整理、損傷図の作成、調書・報告書の作成についても、ご要望に応じて対応します。

目に見えない「空気」の安全対策も万全

閉鎖性の高い立坑や地下空間では、壁面や構造物の状態だけでなく、内部の空気環境にも注意が必要です。

きぃすとんでは、現場条件に応じて各種アナライザーを使用し、入坑前や作業中の空気環境を確認します。換気設備なども活用しながら、必要な資格を持つ技術者が安全管理を行います。

ロープアクセスの技術だけでなく、閉鎖空間ならではのリスクも考慮し、安全な作業計画を組み立てます。

AnaPro360で坑壁を精密に記録

立坑・竪坑の壁面を、より詳しく、連続的に記録したい場合には、自社開発の「AnaPro360坑壁展開精密写真撮影システム」が活躍します。

坑内を360度撮影し、円筒状の坑壁を展開画像として整理。壁面全体の状態を見渡せる精密な画像データを作成します。

【写真:AnaPro360で作成した坑壁展開画像】

通常の部分写真だけでは把握しにくい変状の位置や広がりも、展開画像によって確認しやすくなります。

現在の状態を正確に記録するだけでなく、将来の点検結果との比較や、維持管理計画の検討にも役立つシステムです。

高所・難所の課題を、ロープで解決します

「こんな場所でも点検できる?」
「どのような方法で調査すれば?」

など、お気軽にご相談ください。

発注・受注前の案件相談をはじめ、現場条件に応じた調査方法の検討、作業計画の立案、計画書の作成もお手伝いします。

立坑・竪坑・たて穴内部の変状調査、損傷調査、老朽化点検、検査なら、実績・経験・ノウハウ豊富な株式会社きぃすとんにお任せください。

どんな立坑・竪坑も、きぃすとんのロープアクセス技術で解決します。

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