㈱きぃすとんは、【きぃすとんグループ】の中核企業であり、㈱きぃすとんホールディングスの100%子会社でもあります。[ きぃすとんHD ]・[ きぃすとんGP ]

きぃすとんは、ロープ高所作業のリーディングカンパニーです。

ロープ1本だけ!? どうなっているのだ!!

きぃすとんのインスタを見た世界中のロープアクセス技術関係者から、疑問と質問の嵐!!
ムリもないですよね。 通常、ロープアクセス技術ではロープを2本使うのが常識なのですから。

つまり、メインロープとライフラインの2本で、ロープユーザーを確保するのが、従来の一般的な手法。
もし、メインロープでの確保が失われても、ライフラインでの確保が残るので、墜落しない。
安全を2重に確保しているわけです。

きぃすとんのロープ技術では、通常、ライフラインは使わず、メインロープ1本だけで、安全を2重に確保しています。 つまりメインロープを、2点以上の相異なる強固な固定物に緊結する手法を採用しているのです。

「ロープが切れたら、あぶないですね?」との疑問が当然ありますが、ロープはちゃんと管理している限り、切れないです。きぃすとんでは実際、おかげさまで30年以上無事故です。

「法律上、大丈夫ですか?」との疑問も当然ありますが、改正安衛則で、この手法は安全であることが明記されています。

「ロープを1本にする意味は?」との疑問もあります。 ロープを1本にすることによって、安全・迅速・確実で自由自在な3次元移動が、世界で初めて実現したのです。

「技術名称と、開発者は?」 3次元ロープアクセス技術SORAT、略称はSORAT技術。
開発者は(株)きぃすとんで、90年代に開発し、現在も発展・改良を続けています。 3次元ロープアクセス技術として、体系的に確立した技術としては世界最新・最先端、オンリーワン技術です。

最後に、SORAT技術の取り扱い上の注意です。 当技術は、きちんとした指導体制のもと、基礎講習を修了したうえで、トップPROチームの一員として1年程度の実戦経験を経て、一人前のPROロープユーザーとして認められるものです。安易な模倣は、お控えください。